【劇】『CHANGE』は政治劇で拙を三度泣かすか
さて。なんとも中途半端な時期からフジ月9が始まりまして。
その気は無いのに何となく観てしまっているのは、これまで二度「政治劇」で涙した経験があるからでしょうか。
1作目はチャップリンの名作『独裁者』。
「申し訳ない」から始まる最後の演説シーンは、チャップリンが初めて全編トーキーを選択した理由が良く判る、心揺さぶられる6分超です。
もう1作は、三谷ドラマ『総理と呼ばないで』。
こちらも同じく最終話の演説(退陣会見)。
「少なくとも今回、政治は正しく機能したんです!」
この一節を含め、胸を鷲掴みしまくりの熱弁です。
・・・嗚呼、書いてて、もう一度観たくなってきた・・・
さて、『CHANGE』にそこまで期待して良いものか。
今日(2話)みたいな猫話が続くのかなぁ・・・。
心震える、て言えば、『太田総理』特番のときの太田の一言。
「政治家は理想を語れよ!」
コレ聴いた時にも泣いたなぁ。
・・・あれ。もぉ三度泣いてたオレ。。。
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